2026年 3月
フラッシュバルブ方式の既設トイレの洗浄水が止まらなくなる現象と、各部品からの漏水で現地調査を行いました。
既存の型式が古く、同等の止水栓、ピストンバルブ、押しボタンの個別部品調達が不可能な事。フラッシュバルブ一式全交換の場合は、隠蔽配管(土間用の押し釦も併設)からの工事が必置になり予算と工期の問題が発生する事。そして今後のメンテナンス等の与条件を考慮し、タンク付きトイレへの交換を提案させて頂きました。
幸い男性側のトイレで便器数が4ヵ所併設している為連続的な使用時の対応も可能で、トイレ空間が広い事も判断要素となり、現在は問題なく利用されているとの事で安堵しています。